「DMM TVって安いけど、実際どうなの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、実際に使ってみたリアルな感想をまとめました。
DMM TVは、月額550円で約19万本以上の作品が見放題という、業界トップクラスのコスパが魅力ですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
この記事では、実際に使ってみた使用感や注意点、他のVODとの違いをわかりやすく解説します。
「加入するか迷っている」「他のVODと何が違う?」という方は、ぜひ参考にしてください。
DMM TVはどんなサービス?
基本情報
DMM TVは、2022年にサービスを開始した、DMMグループが運営する動画配信サービスです。月額550円という圧倒的にリーズナブルな料金で、約19万本以上の作品が見放題というコスパ最強のVODです。
特に、アニメ・2.5次元舞台・声優バラエティなど、サブカルチャー系ジャンルに力を入れており、アニメ好きにはたまらないラインナップ。
さらに、DMMグループならではのDMMポイントと連携可能で、DMMブックス(電子書籍)やDMM GAMESなど、他のDMMサービスと共通ポイントを使えるのも魅力です。
また、14日間の無料体験も用意されており、初めてVODを利用する人でも気軽に試せます。
どんな人向けのVOD?
DMM TVは、アニメやサブカルチャー好きなら間違いなくおすすめ。最新アニメから過去の名作まで、業界トップクラスのアニメ作品数を誇ります。
また、アニメだけでなく、バラエティ・ドラマ・映画・2.5次元舞台なども配信されているため、幅広く楽しめます。
とにかく安く、でもしっかり楽しみたい人、DMMユーザーでポイントを活用したい人にも相性抜群。コスパ重視のVOD選びをするなら候補に入れておきたいサービスです。
実際に使った感想
良かった点(メリット)
実際にDMM TVを使ってみて、まず感じたのは圧倒的なコスパの良さです。月額550円で約19万本以上という作品数は、他のVODと比べても圧倒的に安くて多い印象です。
特にアニメ作品数は業界トップクラスで、地上波同時配信や新作アニメ、過去の名作まで揃っています。アニメ好きには本当に嬉しいラインナップです。
また、2.5次元舞台・声優バラエティ・特撮など、サブカル系コンテンツも充実。ニッチなジャンルが好きな人にも刺さる構成になっています。
さらに、DMMポイントが使えるため、DMMブックスやDMM GAMESと連携してポイントをお得に活用できるのも個人的には嬉しいポイントでした。
気になった点(デメリット)
反対に、デメリットとしては、ジャンルの偏りを感じました。アニメ・サブカルには非常に強いですが、海外ドラマ・洋画・国内ドラマはU-NEXTやNetflixに比べるとやや少なめ。
また、家族での利用も可能ですが、他サービスに比べてドラマやバラエティのジャンルはやや弱めです。そのため、アニメやサブカルに興味がない場合は物足りなさを感じるかもしれません。
とはいえ、月額550円という価格を考えれば十分満足できる内容だと感じました。
DMM TVがおすすめな人・向かない人
DMM TVがおすすめな人
DMM TVは、以下のような方に特におすすめです。
- アニメ・サブカルが好きな人
話題の新作アニメや過去の名作アニメ、2.5次元舞台、声優バラエティが充実しています。 - とにかく安くたくさんの作品を見たい人
月額550円で約19万本以上が見放題は業界屈指のコスパ。 - DMM会員の人
DMMポイントを動画・電子書籍・ゲームなどにまとめて使えるため、DMM利用者はよりお得に活用できます。 - 家族や友人とアカウントをシェアしたい人
最大4台同時視聴が可能なので、複数人での利用にも十分対応。
DMM TVをおすすめしない人
逆に、以下に当てはまる人は、他のVODを検討した方が良いかもしれません。
- 海外ドラマや洋画メインで観たい人
DMM TVはアニメ・サブカル中心のため、海外ドラマや洋画はU-NEXTやNetflixの方が充実しています。 - 幅広いジャンルをまんべんなく楽しみたい人
オールジャンル重視ならU-NEXTやPrime Videoが向いています。 - アニメ・サブカルに興味がない人
アニメやサブカル要素が強めのため、興味がないと満足度は下がります。
とはいえ、月額550円でこれだけのラインナップは他にないので、少しでもアニメやサブカル系が好きなら試す価値は十分にあります。
他のVODとの比較
U-NEXTとの違い
U-NEXTは、動画+電子書籍+雑誌読み放題という、オールジャンル型のサービスです。見放題作品数も約32万本と多く、映画・ドラマ・アニメ・バラエティまで幅広く網羅。
一方、DMM TVは月額550円という圧倒的コスパで、アニメ・サブカル系特化という点が大きな違いです。
「幅広く色々見たい」ならU-NEXT、「アニメ・サブカル特化+安さ」ならDMM TVという選び方がおすすめです。
Prime Videoとの違い
Prime Videoは、月額600円で動画に加えて、Amazonのお急ぎ便・配送無料・音楽・電子書籍などの特典がついた、総合的なサブスクです。
Prime Videoは、ジャンルの偏りが少なく、映画・ドラマ・バラエティ・アニメをバランスよく楽しめますが、アニメ特化ではないため、アニメ目的ならDMM TVの方が満足度は高いと感じました。
「Amazonを日常的に使っている」「動画以外の特典も欲しい」ならPrime Video、「アニメやサブカルを中心に楽しみたい」ならDMM TVが適しています。
まとめ|アニメ・サブカル好きなら最高のコスパ
DMM TVは、月額550円で約19万本以上の作品が見放題という、他のVODと比べても圧倒的なコスパを誇るサービスです。
特にアニメ・2.5次元舞台・声優バラエティ・特撮など、サブカル系コンテンツが非常に充実しており、アニメファンやサブカル好きにはまさに理想的なVODです。
一方で、海外ドラマや洋画・国内ドラマをメインに楽しみたい人は、U-NEXTやPrime Videoの方が向いている場合もあります。
とはいえ、初回14日間は無料体験が用意されているので、少しでも気になった方は、まずは実際に試してみるのがおすすめです。
コスパ重視で、アニメやサブカル中心に動画を楽しみたい方なら、DMM TVは間違いなく満足できるVODです。